
「在宅ワークって自分に向いているのかな?」
在宅ワークを始める前に一番気になるのがこれだと思います。
私は在宅ワーク歴5年目で、最初は音声チェックから始めて今はディレクターとして働いています。実際に5年間在宅ワークをしてきてわかった「向いている人・向いていない人」を正直にお伝えします。
在宅ワークに向いている人
①一人で仕事をするのが苦じゃない人
在宅ワークは基本的に一人で仕事をします。オフィスのように周りに同僚がいるわけではないので、一人の時間が苦にならない人の方が向いています。
私は一人でいることが全く苦じゃないタイプなので、在宅ワークはとても合っていました。むしろ一人の方が集中できて快適なくらいです😊
私は1人で仕事する方がいいと思っていても、意外に孤独に耐えれない人もいますので寂しがり屋な人は在宅ワークは止めた方がいいと思います。
②家でも集中して仕事ができる人
家にはテレビ・スマホ・ゲームなど誘惑がたくさんあります。誰にも見られていない環境でも、きちんと仕事に集中できる人は在宅ワークに向いています。
逆に「誘惑に負けてしまう」「サボってしまいそう」と感じる人は注意が必要です。
③自己管理ができる人
在宅ワークは出勤・退勤の管理も自分でやります。体調管理・時間管理・仕事とプライベートの切り替えなど、すべて自分次第です。
自分でルールを決めてそれを守れる人は在宅ワークに向いています。
④オンラインコミュニケーションが苦じゃない人
在宅ワークでは、チャットやオンラインツールでコミュニケーションを取ります。直接会って話すわけではないので、文章や音声だけのやりとりが苦にならない人の方がスムーズに働けます。
在宅ワークに向いていない人
①孤独が苦手な人
在宅ワークは一人で仕事をする時間が長いです。職場の同僚と雑談したり、ランチに行ったりという機会はほぼありません。
「人と関わりながら仕事をしたい」「職場の人と仲良くなりたい」という方には在宅ワークは向いていないかもしれません。
私の同僚でも「この仕事って孤独よね」と言っていた人がいました。仕事の時間帯や関わる人の多さによっても違いますが、孤独感を感じやすい人は注意が必要です。
②たくさん稼ぎたい人
正直に言います。在宅ワーク、特に未経験・スキルなしから始める場合は給料が低いです。
私も最初の音声チェックの仕事は1件20円くらいで、月収は1万円程度でした。在宅ワークは扶養内で働きたい主婦に向いている働き方で、月10万・20万稼ぎたいという方には物足りないと思います。
専門スキルや豊富な経験がある方は話が変わりますが、未経験から始める場合はまず「扶養内で稼げればOK」くらいの気持ちで始めるのがいいと思います。
向いているか不安な方へ
「向いていないかもしれない…」と思った方も、諦めるのはまだ早いです。
在宅ワークは実際にやってみないとわからないことも多いです。私自身、始める前は「本当に自分にできるのかな」と不安でしたが、やってみたら5年続けられています。
まずは小さく始めてみることをおすすめします😊
まとめ
在宅ワークに向いている人はこんな人です。
- 一人で仕事をするのが苦じゃない
- 家でも集中して仕事ができる
- 自己管理ができる
- オンラインコミュニケーションが苦じゃない
向いていない人はこんな人です。
- 孤独が苦手
- たくさん稼ぎたい(未経験・スキルなしの場合)
どちらに当てはまっても、まずは一歩踏み出してみることが大切です。在宅ワークで自分らしい働き方を見つけてください😊

