在宅ワーク5年目の目の疲れ対策|正直どれも劇的には効かないけど続けている理由

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在宅ワークを始めてから目が痛くなった

在宅ワークを始めて5年が経ちました。

仕事中だけで6時間、さらにプライベートでもスマホやパソコンを見るので、1日トータルで7時間以上画面を見ていることもざらにあります。

気づいたら目が痛くなっていて、ひどいときは頭痛までしてくる。在宅ワーカーあるあるじゃないでしょうか。

この記事では、在宅ワーク5年目の私が実際に試してきた目の疲れ対策を正直にお伝えします。

「劇的に効果がありました!」とは正直言えません😂でも続けている理由があります。


ヨウココ

40代主婦。在宅ワーク歴あり。
未経験から音声チェックの仕事を始め、現在は新人チェッカーを支えるディレクターとして継続中。
現場でよくある不安やつまずきを、同じ目線で伝えることを大切にしています。
「丁寧にやっているのに不安になる」「自分だけ遅い気がする」そんな気持ちに寄り添えるブログを目指しています。

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在宅ワークで目が疲れる原因

そもそもなぜ在宅ワークで目が疲れやすいのかというと、主な原因はこの3つです。

画面を長時間見続ける

オフィスワークと違い、在宅ワークは移動や雑談がないぶん、ずっと画面を見ている時間が長くなります。私の場合仕事だけで6時間、プライベートも含めると1日7時間以上になることも珍しくありません。

特に私は音声チェッカーさんの作業をモニタリングするという仕事があるため、画面を見続けないといけないことが多く、その仕事をした時はとても目が疲れやすいです。

まばたきの回数が減る

集中して画面を見ているとまばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなります。これが目の痛みや疲れにつながります。

ブルーライトの影響

パソコンやスマホの画面から出るブルーライトが目への負担になると言われています。


私が試してきた目の疲れ対策4つ【正直な感想つき】

①ブルーライトカットメガネをかける

在宅ワークを始めてから購入して、今も仕事中はずっとかけています。

正直な感想:そこまで劇的な効果は感じられない😂

でもかけているとなんとなく目への刺激が和らぐ気がするので続けています。やらないよりはマシかなという感じです。

▶︎私が使っているブルーライトカットメガネはこちら

②目薬をさす

目が痛くなってきたなと感じたときに目薬をさしています。

正直な感想:その瞬間は楽になるけど根本的な解決にはならない

目薬は対症療法なので、目が疲れてから使うより疲れる前にこまめにさす方が効果的だと聞いたことがあります。

③こまめに休憩を取る

1時間に1回は画面から目を離すようにしています。

正直な感想:これが一番効果的かもしれない

遠くを見たり、目を閉じたりするだけでも目の疲れが和らぐ気がします。ただ仕事に集中していると休憩を取るのを忘れてしまうのが難点です😂

④ホットアイマスクを使う

仕事終わりに使っています。

正直な感想:使っている間は気持ちいい。でもその場だけ😂

目の周りが温まってじんわり気持ちよくなります。ただ翌日になるとまた目が疲れるので、根本解決にはなっていません。リラックス効果はあるので仕事終わりのご褒美として続けています😊

▶︎私が使っているのと似たタイプのホットアイマスクです


正直なところ、在宅ワークの目の疲れは完全には治らない

5年間色々試してきましたが、正直なところ「これをやれば完璧に目の疲れが治る!」という方法は見つかっていません😂

でも何もしないよりはずっとマシです。

私なりの結論は、ひとつの対策に頼るのではなく複数を組み合わせることです。

  • 仕事中はブルーライトカットメガネをかける
  • 目が乾いてきたら目薬をさす
  • 1時間に1回は休憩を取って遠くを見る
  • 仕事終わりにホットアイマスクでリラックスする

この4つを組み合わせることで、目の疲れをなるべく和らげるようにしています。


まとめ

在宅ワーク5年目の私が実践している目の疲れ対策をまとめます。

  • ブルーライトカットメガネをかける(劇的ではないがやらないよりマシ)
  • 目薬をこまめにさす
  • 1時間に1回休憩を取る(これが一番効果的かも)
  • 仕事終わりにホットアイマスクでリラックス(その場だけだけど気持ちいい😂)

「完璧な対策はない」というのが5年間の正直な感想ですが、組み合わせることで日々なんとか乗り越えています。

在宅ワークで目の疲れに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊

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