在宅ワークはパソコン選びで詰む|40代主婦が”スペック不足”に気づくまで

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在宅ワークを始めるとき、「家にあるパソコンで十分」と思っていました。でも実際に作業を続けるうちに、だんだんと体も心もしんどくなっていって。その原因が”パソコンのスペック不足”だったと気づくまでに、かなり時間がかかってしまいました。

ヨウココ

40代後半の主婦。専業主婦歴5年。
不妊治療の費用で貯蓄が減り、在宅ワークを始める。
最初はデータ入力(1か月1,000円)で挫折。
その後、音声チェックの仕事に出会い、現在は音声チェックの方のお世話をするディレクターとして継続中の現役在宅ワーカー。

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家にあるパソコンで十分だと思ってた

在宅ワークって文字入力が中心だし、家にあるパソコンが動くなら問題ないでしょ、と思っていたんです。スペックなんて気にしたこともなかったし、「何年か前に買ったやつだけど、壊れてないから大丈夫」くらいの感覚でした。

実際、最初のうちは「まあ、こんなものか」と思いながら使っていました。

作業はできるのに、なぜかしんどい

でも使い続けるうちに、なんとなく違和感が積み重なっていきました。立ち上がりが遅い。タブを切り替えるたびにもたつく。ちょいちょい動作が止まる。そのたびに集中力が途切れて、イライラする自分がいました。

「私のやり方が悪いのかな、と思っていました」

作業が進まないのは自分の能力不足だと思い込んでいたんです。でも本当は、パソコンが私の思考についてこられていなかっただけでした。

肩こり・目の疲れの原因は”姿勢”じゃなかった

仕事が終わるころには、肩がガチガチ。目もショボショボ。最初は「在宅ワークだから運動不足なのかな」「姿勢が悪いのかな」と思っていました。

でもよく考えたら、パソコンの待ち時間が多すぎて、無意識に前のめりになっていたんです。画面が切り替わるのを待つ間、じっと見つめて、目を凝らす時間がどんどん増えていました。

体の不調は、スペック不足が引き起こしていたものでした。

メモリ増設しただけで、作業の流れが一変した

思い切ってメモリ増設してみたら、世界が変わりました。起動が速い。動作が止まらない。タブを開いても、ファイルを保存しても、サクサク動く。

余計なストレスがなくなって、「考えること」だけに集中できるようになったんです。

「在宅ワークって、こんなにラクだったんだ…と思いました」

それまで感じていた疲労感の半分以上は、パソコンが原因だったんだと気づきました。

在宅ワークは”スキルより先にスペック”

在宅ワークがうまくいかないとき、「自分にはスキルが足りない」「年齢的に無理なのかも」と思ってしまいがちです。でも実際には、道具が合っていなかっただけ、ということもあります。

やる気の問題でも、年齢の問題でもなく、ただ単にパソコンのスペックが足りていなかっただけ。それに気づけたことで、在宅ワークがずっと続けやすくなりました。

私が「スペックを見直すために使ったもの」は楽天ROOMにまとめています

買い替えるときに一番こだわったのが、メモリの容量でした。文字入力だけでも、メモリが少ないとブラウザを開いただけで動作が重くなります。私が実際に選んだメモリは楽天ROOMにまとめているので、同じような状況で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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在宅ワークを続けていくなら、パソコン選びは最初に見直すべきポイントです。もし今、「なんかしんどいな」と感じているなら、それはあなたのせいじゃないかもしれません。

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